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zoom RSS そら豆を作ろう

<<   作成日時 : 2017/06/23 08:44   >>

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群馬県北西部の寒冷地で定年退職後、家庭菜園でそら豆も作っています。
地域の仲間にそら豆作りを広めようと種の豆と作付から収穫までを文章にした印刷物を配りました。
この文章をもとにそら豆作りを楽しんでいる方が増えています。
こんな簡単なことでそら豆の収穫が楽しめる方法ですので文章を公開します。

※我が家で実際の作付で安定して収穫出来ていますが地域の気温や雨量・アブラムシの発生等を考慮して下さい。
※そら豆の種は自家採種で3粒〔選抜種〕のものを用います。

   〔 以下は「そら豆を作ろう」の文章です。 〕

一寸そら豆を作ろう

そら豆って意外と簡単に作れます。そして6月一ヶ月間ビールのお供が楽しめます。
要点は、播種する時期とアブラムシ対策です。

一連の農作業と収穫
@そら豆を蒔く(埋める)畑は軽く肥料を入れます。
 堆肥を連続して入れるとモグラの被害に遭います。

Aマルチはアブラムシ避けに銀色を使います。
 アブラムシは銀色を嫌うらしいです。

B播種は10月25日前後に50センチ間隔でお歯黒を下に1センチの覆土になるように埋め込みます。
 横尾付近は寒冷地のため、厳寒期を乗切るには苗の大きさと根張りが大切です。この時期に播種すると苗の大きさと根張りが丁度良いので、雪や霜除けは不要です。

C播種後から雪虫が飛ばなくなるまで防虫ネットを掛けます。
 この時期にアブラムシが付くと越冬して春に大発生します。

D春の成長期前からキラキラテープを張ってアブラムシ対策をしてやります。

E花が上の方まで咲いたら芯を止めます。

F収穫は鞘がザビ色になって柔らかくなった時が実が入って美味しい時期で
 す。

B美味しい食べ方はやや硬茹でにします。
 (我が家では柔らかい豆は1分、硬い豆は1分30秒としています。)

H収穫最盛期に食べきれなくなったら硬茹でにしたものを冷凍保存しておきます。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ソラマメは頂くので作っていませんが、来年は少しでも
よいから作ってみようと思っています。
銀色のマルチか良いようですね
花より団子
2017/06/23 13:01
今晩はー、花より団子さん

そら豆の作付を行うようでしたら自家採種〔選抜種〕の種に余裕があります。
ブログの右欄にある「メッセージ」を使って連絡をいただければ種をお送りします。
また、未だ自家採種が出来ますので三人(20粒×3人=60粒)限定でお分けします。〔地域の方には既に50粒を配布しています。〕
ヤマケンおじさん
2017/06/23 19:44
ヤマケンおじさん おばんです。そら豆を育てる上での注意事項など思い当たる事が有りますね。今年の種蒔きの時に役立ちそうです。柏崎も雪が降ります。毎年空豆は10月までに種を蒔いています。徳用袋2つ分です。
畑大好き爺さん
2017/06/23 21:00
お早うー、畑大好き爺さん

沢山の種を蒔かれますね。〔我が家は40粒ほどです。〕
コメントから出荷されていると思いますが栽培した豆の中から3〜4粒の鞘を選抜種として完熟させて自家採種すると豆の木が大きく育ち鞘も沢山着きますね。
文章に書いて無いですが5センチ程の大きさで冬を越すと雪も霜もホッタラカシで大丈夫です。〔一部を試験栽培してみて下さい。〕
ヤマケンおじさん
2017/06/24 07:09

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